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SPRESENSE用”CircuitPython”のビルド環境を作ろう!(WSLインストール編) [SPRESENSE]

SPRESENSE用のCircuitPythonのビルド環境にはLINUXの環境が必要です。Windows10の場合はWSL(Windows Subsystem for Linux )を使うことができます。


image-3.png


WSLはお使いの Windows10 に内蔵されており設定で機能を有効にするだけです。コントロールパネルの”プログラム”メニューの中の”Windowsの機能の有効化また無効化”を選択します。


2020-05-10.png


すると、ダイアログウィンドウが現れますのでその中から ” Windows Subsystem for Linux”の項目をチェックします。


2020-05-10 (1).png


ダイアログを閉じると再起動が促されますので再起動します。

これでまだ終わりではありません。次に”Microsoft Store”を開いて、"Ubuntu" と検索します。いくつか異なるバージョンのものが引っかかりますが、ここは迷わず "Ubuntu" を選択しましょう。 (最新版がインストールされるようです)


2020-05-11 (1).png


インストールしたのちにアイコンをクリックするとコンソールが現れユーザー名・パスワードを設定するよう促されるので、自分の好みのユーザー名・パスワードを設定すれば完了です!


2020-05-11 (2).png


しかし、Windowsでこんなに簡単にLinux(Unix)が使えるとは時代は変わりましたねぇ。
次はWSLに開発環境をセットアップしたいと思います。🙂
(^^)/~






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タグ:ubuntu WSL Spresense
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